美白化粧品(美白コスメ)の選び方

 

 

美白化粧品は、たくさんのメーカーからいろんなアイテムが発売されています。

 

これだけたくさんの種類があると、とりあえず有名な美白化粧品を使ってみよう、という感じで選んでしまう方もいるかもしれません。

目的に合ったアイテムを選ぶ

また、「美白」と名前が付いていれば、どんなものでも美白出来ると思っている方もいるでしょう。

 

しかし、美白化粧品によって、美白に対するアプローチというのは違ってくるのです。

 

出来てしまったしみに対して効果のあるもの、メラニンの生成を防いでしみが出来るのを予防するもの。肌のくすみを改善して、透明感をアップさせるもの。美白化粧品というくくりは同じでも、それぞれの商品によって目的があります。

 

つまり、出来てしまったしみにはハイドロキノンしみを予防したいならアルブチンなどのように、美白の目的によって配合されている美白成分が全く違います。ですから、自分が目的とする美白に合わせた美白成分が配合されている美白化粧品を選ぶというのがポイントのひとつになります。

 

使い続けられるアイテムを選ぶ

もうひとつポイントがあって、それは使い続けることが出来るものを選ぶということ。

 

どんなに効果があると言われる美白化粧品でも、1ヵ月程度でものすごく効果が実感出来ることはありません。

 

基本的には、効果が出るまでは数ヶ月かかると思っておいた方がいいでしょう。

 

その際、無理して高いものを購入してしまうと、ずっと使い続けることが出来ないかもしれません。ですから、財布に無理なく使える美白化粧品を選ぶことも大事なんですね。

では、当サイトが選んだ、一番の美白化粧品をランキングで紹介します!

 

美白化粧品ランキング

アンプルールの特徴

美魔女として有名な山田佳子さんを始めとして、多くの美容家が愛用していることで知られているのがアンプルール。

女性皮膚科医によって開発されたアンプルールは、注目の美白成分、ハイドロキノンを配合した美白のためのスキンケアシリーズです。

シミの原因となる「メラニン」を抑制する美白美容液とハイドロキノン配合のポイントで使う専用美容液のダブルパワーで透き通るような明るいお肌を目指せます。

主な配合成分
・新安定型ハイドロキノン(シミを薄く)
・アルブチン(メラニンの合成を抑制)
・ビタミンC誘導体(メラニンの合成を抑制)
・プラセンタエキス

価格 1890円
評価 評価5
備考 お試し\1890円
アンプルールの総評

皮膚の専門家が開発した「美白化粧品」。どれを選んだら良いか悩んだらまずは、試してほしいアイテムです。

アスタリフトホワイトの特徴

フジフィルムのスキンケアシリーズ「アスタリフト」の美白ブランドが、「アスタリフトホワイト」です。

アスタリフトの特徴は、大企業の最先端のテクノロジーを屈したナノ技術でしっかり成分を肌に届けることができます。

どんな有効成分も肌の奥に届かないと意味がありません。

富士フィルムの超微粒子化技術(ナノ技術)をを生かして有効成分を超微粒子化しているの為に、肌への浸透力が他社に比べても抜群です。

主な配合成分
・アルブチン(メラニンの合成を抑制)
・ビタミンC誘導体(メラニンの合成を抑制)
・3種のコラーゲン
・アスタキサンチン
・セラミド

価格 1000円
評価 評価4.5
備考 お試し\1000円

ディセンシア サエルの特徴

敏感肌ブランド「デッセンシア」の美白ラインが、「サエル」です。


敏感肌のスキンケアに実績のある「ポーラ系」のスキンケアブランド「デッセンシア」の美白ケアが「サエル」です。

通常の美白ケアでは、効果が薄いと言われている「敏感肌」の人の為の美白化粧品です。

通常のセラミドの4倍の浸透力を持つセラミドナノスフィアが徹底保湿。敏感肌に潤い溢れる正常なターンオーバーを取り戻します。

主な配合成分
・ビタミンC誘導体(メラニンの合成を抑制)
・セラミド
・コウキエキス
・ムラサキシキブエキス
・アルニカエキス

価格 1480円
評価 評価4
備考 お試し\1480円

ビーグレンの特徴

クリニカルコスメの中でも、特にその優れた効果に定評があるのがビーグレンです。

ビーグレンには、エイジングケアシリーズ、ニキビケアシリーズ、毛穴ケアシリーズ、そしてしみ美白シリーズのラインが揃っています。

美白シリーズでは、独自お漂白成分「Qusome」化ハイドロキノンを配合し、「メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ」ことに加え、今あるシミをハイドロキノンが薄くしていきます。

主な配合成分
・ハイドロキノン(シミを薄く)
・ビタミンC誘導体(メラニンの合成を抑制)

価格 1944円
評価 評価3.5
備考 お試し\1944円

ホワイティシモの特徴

ポーラ化粧品の美白ブランド「ホワイティシモ」です。

ホワイティシモは、付けた瞬間に透明感が広がり、使い続けるほどにシミの原因を追い詰めていくという、誰でもすぐに美白を感じる事が出来る美白化粧品なのです。

瞬時に美白を感じる事ができるのはどうしてでしょう。ホワイティシモは角層に潤いを与えてラメラ構造の配列を整え、しっかりスピードアプローチをする事で、スピード美白を実感することが可能なのです。

主な配合成分
・ビタミンC誘導体(メラニンの合成を抑制)

価格 4860円
評価 評価3
備考 薬用ローション\4860円 美白美容液\4104円

美白化粧品と他の化粧品の違いは美白成分の違い!

 

美白化粧品と、他の化粧品との違いとしては、美白成分が配合されているか否かの違いとなります。

 

美白と記載されていなくても、一般の化粧品にも、美白に効果があるとされる成分が配合されている物はたくさん販売されていまから、美白と記載されていない製品であっても、美白化粧品と同じ効果を得ることができる物もあります。

 

化粧品を購入する場合には、美白化粧品に配合されている美白成分を事前に知っておくと、美白に効果がある化粧品を探しやすいと言えるでしょう。

 

美白に効果的な成分の配合されている割合もチェックしてみると良いでしょう。多くの美白成分が含まれている方が、美白に効果的となります。

 

 

代表的な美白成分

ハイドロキノン(メラニン作成防止・メラニン薄くする)

美白成分の代表的な成分です。メラニンが作られるのを阻害する作用と、メラニンを薄くする漂白・還元作用の両方を持つ優れた美白成分です。美白効果が高いのと裏腹に、安定性がなく、刺激が強いことで取り扱いが難しい成分でしたらg、現在は化粧品にも使われるようになりました。(代表的な化粧品:アンプルールビーグレン

ビタミンC誘導体(メラニン作成防止・メラニン薄くする)

そのままだと壊れやすいビタミンCを、誘導体にすることで安定化させたものです。メラニンが生成される過程をを阻害するだけでなく、メラニン色素の還元作用もある、美白に優れた成分です。多くの美白化粧品の採用されています。(代表的な化粧品:アスタリフトホワイトアンプルール

アルブチン((メラニン作成防止・メラニン薄くする)

コケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれている成分です。α-アルブチンとβ-アルブチンがあり、どちらもハイドロキノン誘導体ですが、安定していて刺激もはほとんどなく美白化粧品に多く使われています。(代表的な化粧品:アスタリフトホワイトアンプルール

エラグ酸(メラニン作成防止)

ブラックベリー、ラズベリー、イチゴなどの植物に含まれる抗酸化成分で、メラニンの生成を阻害する働きがあり、高い美白効果が期待できます。アルブチン同様、肌に刺激が少なく、美白化粧品の配合されています。

トラネキサム酸(メラニン作成防止)

トラネキサム酸は、医療用医薬品としても使用されてきた成分で、肝斑の改善効果も知られていました。

プラセンタエキス(メラニン作成防止)

動物の胎盤から抽出される成分で、チロシナーゼを抑制する効果があります。他にも、新陳代謝や血行を活発にするなどの様々な働きを持つことでも知られています。

「シミ」が気になるなら美白化粧品を使おう!

 

シミやそばかすは一度できてしまうと、なかなか消えにくい物です。

 

シミやそばかすができてしまう原因としては、紫外線や乾燥、外的刺激などにより、肌がダメージを受けます。

 

その時に、肌を守ろうとするため、肌の奥深くで、メラニン色素が作られるように伝達され、メラニン色素と呼ばれる茶色いシミやそばかすが肌の表面に出てきてしまう為です。

 

美白化粧品の中には、肌の奥深くでメラニン色素が作られること自体を抑えることができる物もあります。それにより、出来てしまう前のシミやそばかすに効果的となります。

 

メラノサイトに直接働きかけるというような美白化粧品の場合には、シミやそばかすを作りだし指令を送るメラノサイトにストップをかけることができますから、シミやそばかすが増えてしまわないようにするためにはお勧めです。

 

できてしまった「シミ」や「そばかす」に対応した美白化粧品は、主に保湿効果に優れており、肌の再生を高めるような成分を含んでいます。。

 

美白に効果的な「ハイドロキノン」は危険?

 

美白に有効な「ハイドロキノン」は危険じゃないの?

 

「ハイドロキノン」は、シミの元、メラニンの生成を抑える効果が、一般的な美白成分に比べ、約100倍とも言われるほど効果の高い成分です。

 

出来てしまったメラニンを還元する効果も備え、美容皮膚科ではシミ治療の特効薬とも言われてます。

 

しかし、この「ハイドロキノン」を直接、一般の人が購入したり、使ったりは出来ません。通常は、皮膚科や美容外科などの医療機関で、「薬」として使われます。

 

高濃度の「ハイドロキノン」には、副作用を起こすこともあり、海外では、高濃度の物は使用を禁止している国もあります。

 

個人輸入などで、高濃度の「ハイドロキノン」を手にすることが出来ますが、危険なので使用はしない方が賢明です。

 

日本では、低濃度であれば、化粧品などに使えるようなり、美白用の化粧品で使われています。

 

各メーカーでは、「ハイドロキノン」を安全になおかつ効果的に使うように工夫を凝らしています。

 

「ハイドロキノン」を採用にして人気の「アンプルール」では、「ハイドロキノン」を安定化させ、皮膚への刺激を徹底的になくしたのが「新安定型ハイドロキノン」です。(参考:アンプルール

 

これにより美白効果が保たれている一方で、従来のハイドロキノンより酸化しにくくなり、湿度や熱などにも耐性ができました。

 

つまり、これまでよりずっと安定して効果が発揮される上に、お肌に対する刺激感がなくなり安心して使うころが出来るわけです。

 

美白化粧品は危険?問題になったカネボウの美白化粧品とは?

 

話題になったカネボウの美白化粧品のとは?

 

以前、カネボウの美白化粧品で、「肌がまだらに白くなる」症状が発生し大きな社会問題となりました。

 

この美白化粧品は、いったいどのうようなものだったのでしょうか?、簡単に解説します。

 

大きな原因は、美白成分とされている「ロドデノール」が配合されていた事によります。「ロドデノール」によって色素細胞を破壊してしまった為に「肌がまだらに白くなる」等の症状を引き起こしていたのです。

 

この「ロドデノール」は、カネボウが2006年に厚生労働省に承認申請をしていて、薬事・食品衛生審議会の部会での議論を経て、2008年に承認されているが、論文引用の正確性に疑問がると言われ、さらに、充分な治験をしていなかったと言われています。

 

つまり、責任は、カネボウだけではなく、国にもなんらかの責任があると言う方もいます。

 

のこ美白成分「ロドデノール」は、カネボウ独自の成分の為、他の美白化粧品で使われていることはないと思われます。

 

もちろん、当サイトで紹介している、美白化粧品には、「ロドデノール」は使われていないので安心してください。